幼馴染みの君


君とは気が合う。
そう気付いたのはいつ頃からか。

学生時代のバイト先で偶然一緒になってから。

それからずっと、
年に数回会って近況報告をしたり
昔話をしたり、音楽の話や、恋愛の話、仕事の話
いろんなことを話すんだ。
ごはんを食べたり、ライブに行ったり。
歩いてすぐそこの距離に住んでいて、気兼ねなく声をかけられるお手軽な存在でもある。


思えば君はいつも近くにいた。

小学生の頃も
中学の頃も
塾にも
そしてバイト先にも

何故か近くにいたんだ。

だから、わたしの見ていたものは
君も見ていたりする。

けれど
同じものを見ていても、
感じ方は全然違って見ていたりもするから、昔話も面白い。


君は焦ることなく、自分をきちんと肯定していて
それがわたしにはとても素晴らしいと感じる。

弱いところも、
自分の良さも、ちゃんと分かってる

変わりたいと思うこころ

尊敬する人の存在

君はきっと変われる。
かっこいい大人になれる。



わたしもきっと変われる。


わたしはわたしのテンポで行くよ。
君は君のテンポで。


幼馴染みという存在は、いる人もいない人もいて、
いたとしても存在だけで、その距離感や人間性の合う合わないもいれると
これは、幸せなことだと感じる。

今まで気付かなかったことも、今はちゃんも噛み締めたいと思う。

わたしはひとつ宝物を与えてもらえてるんだ。

いつも、周りに支えられてわたしは存在していると、改めて思う。

ありがとう。


君の幸せを祈っているよ。

忘れてたけど誕生日おめでとう。



千 ノ ー ト

タンタン、トーン、タンタントーン

0コメント

  • 1000 / 1000